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Settingslogicコードリーディング

Rubyのお勉強がてら、Settingslogicのコードリーディングをしてみました。

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gRPCを触ってみた

gRPCはRPCのフレームワークの一つです。SOAPと同じ分類になりますが、SOAPとの違いは以下になります。

  • IDLの記述が容易(かつ人間が読める)
  • コードジェネレータにより様々な言語に対応
  • プロトコルはHTTP/2
  • デフォルトではメッセージフォーマットとしてProtocolBuffersを利用するため、シリアライズ、デシリアライズが高速

ということで今回はRubyとPythonでgRPCなサーバ、クライアントを作成してみました。

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GrapeでTodoアプリなAPIを作ってみた【OAuth2.0対応まで】

TodoアプリなAPIサーバをRubyのWAFであるGrapeで作ってみました。

利用技術はこんな感じ↓

  • APIフレームワーク => Grape(Railsにマウント)
  • 認証用の画面 => Rails + Devise
  • OAuth2.0 => doorkeeper

Rubyは2.2.4、Railsは5.0.0.1です。

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MessagePackを触ってみた

MessagePackとはシリアライズ(バイナリエンコード)の方法の一つで

  • シリアライズ/デシリアライズが高速
  • シリアライズされたサイズが小さい

ProtocolBuffersと似たような性質を持ちますが、ProtocolBuffersと違って

  • IDLが不要で汎用的
  • ストリーム処理が可能(ProtocolBuffersでも出来るのかもしれませんが)

という特徴を持ちます。TreasureDataのバックエンドであるPlazmaDBやfluentdでも利用されている技術になります。

ということで今回はMessagePackを触ってみました。

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Clockworkを使ってHerokuでバッチ処理

Herokuでプログラムをスケジュール起動する場合は、Heroku Schedulerが主に使われると思いますが、Heroku Scheduler自体はベストエフォート型のサービスだったり、細かい時間の制御ができなかったり色々と融通が利かない部分があります。ということで今回はClockwork + Resqueでバッチ処理を作ってみます。

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