Heroku Conncect APIを叩いてみましたー。ということで、いつもどおり備忘録

認証

認証用のAPIキーを取得

HerokuのAccountページのAPI Keyのセクションでも確認可能です(要パスワード)

heroku_api_key1

Regenerate API KeyをクリックするとAPIキーが表示されます。

heroku_api_key2

Direct Authorization Tokenの取得

Basic認証でユーザ名を空白、パスワードをAPIキーにしたものをセットすればOK

レスポンスはこんな感じ↓

Herokuアプリのコネクション一覧の取得

レスポンスはこんな感じ↓

コネクションの詳細表示

レスポンスはこんな感じ↓

マッピングの作成

マッピングの作成はこんな感じで出来ます。

access項目は”read_only”でSalesforceからHeroku Postgresの一方向同期、”read_write”で双方向同期になります。sf_notify_enabled項目はStreaming APIの利用有無を表します。

レスポンスはこんな感じ

更新時も同じフォーマットでHTTPメソッドをPUTにして、revision項目を追加(現設定のrevision値を指定)してリクエストすればOKです。

一時停止/再開

一時停止

再開

どちらも成功時はHTTPステータスコードで202 Acceptedが返ってきます。

参考URL