jsforceはメタデータ操作が他の言語のライブラリよりも扱いやすいので、手軽に高度なことができちゃいます。ということで便利なオレオレTIPSを備忘として残しておきますー

IPアドレス制限の追加

WebUIからチマチマやらずに済むのが良い感じ

項目レベルセキュリティ設定の取得

任意のプロファイルに対する項目レベルセキュリティをCSVファイルとして出力します。

CSVから項目レベルセキュリティの設定

こんな感じのCSVを定義して、項目レベルセキュリティを設定します。

コードはこんな感じで(csvライブラリを利用)

SQL操作をしたい場合

csvファイルをSQLで扱えるqとの合わせ技で、Salesforceのレコードに対してSQLを適用できます。

まずはこんな感じでコードを書いて

コマンドライン上でこんな感じで利用します

上記例はApexでも出来るレベルですが、CASE文やJOINも使えるのでもっと柔軟な抽出、集計が出来ます。

おまけ

MetadataAPIの仕様上、メタデータの抽出・作成・更新などは一回で最大10個までしか指定できません。それ以上の数を指定する場合はchunkにして複数回コールする必要があります。