PowerShellが便利だということに今さら気づいたので、使い方をざっとまとめましたー

PowerShellの起動・設定

Window + R → powershellで検索・起動

PowerShell ISE(エディタ)の呼び出し

現在のスクリプト実行ポリシーの参照(ps1ファイルを実行するポリシー)

スクリプト実行ポリシーの設定(管理者権限でPowerShellを起動して実行)

基本文法

変数代入

配列、マップ

分岐

ループ

コメントアウト

プロパティの参照

コマンドの引数の参照

関数

良く使いそうなコマンドレット

ファイル入出力

JSONコンバート

HTTPリクエスト

SalesforceのSOAP APIを叩く

C#だとサービス参照とかでWSDLファイルを読みこませるのが面倒だったりしますが、PowerShellだとスクリプトレベルでWSDLの読み込みができるので楽です。ISEでもちゃんとインテリセンスが効きます。

所感

個人的にはWindowsでもVM立ち上げてLinux環境で色々動かしてたり、Windowsの操作を自動化することも要求されないので、ローカルで動かすときにPowerShellがそこまで必要かと言われると微妙ですが、そうじゃない非エンジニアな人に作業効率Upスクリプトを渡すときには便利そうです。また監視プログラムのような数十行レベルのライトなバッチ処理を組みたい場合にも、ビルドせずに.NETのライブラリを使えるのはかなり便利です。パイプはLinuxと違ってオブジェクトを渡す仕組みで、使いこなすと便利なんだろうなーという印象。NTFSのACLもicaclsコマンドでやるよりはPowerShellでやった方が良さそう。

参考URL