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ダミーデータを大量に作成するCLIツール”dmy”を作ってみた

パフォーマンステスト等の用途でダミーデータを大量に作成しないといけない局面があり、今までシェルスクリプトで作ったりRubyスクリプト叩いたりしてたんですが、

  • シェルスクリプトは他のコマンドを組み合わせるとコストが高くなりがち。
    • 他のコマンドを組み合わせて利用できる柔軟性はあるものの、コマンド実行は別のシェル、プロセスを立ち上げることになるのでコストが高い
  • LLだと気軽かつそれなりの速度でデータを生成できるが、いちいちスニペットを作成する必要があるため面倒。
  • ダミーデータを作成するWebサービスはたくさんあるのですが、CLIツールはあまり無く、手元で作れたほうが効率的な場面がある

ということで、手軽にダミーデータを作成するCLIツールの”dmy”をgolangで作ってみました。

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乃木坂46/欅坂46のCLIツールを作ってみた

乃木坂46/欅坂46のCLIツールを作ってみました。

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golangでgaroonのCLIツール”goroon”を作ってみた

Garoonのスケジュール通知がmacOSではデフォルトで付いていなかったりして個人的に不便だったので、garoonのCLIツールをgolangで作ってみました。

tzmfreedom/goroon: Cybozu garoon library and command line interface by golang
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AWS CLIを使ったS3の超簡単バックアップ

業務でS3を使うことが多くなったが、

S3自体の耐久性は99.999999999%(イレブンナイン)なので問題無いとしても

プログラムやAWSコンソール画面で”うっかり削除しちゃった”系のミスがあったときに

バケットごとバックアップする機能があったら便利だなーと思って

AWS CLIのS3のサブコマンド見てたらあったので紹介!

詳細はこちらから。

 

1. S3のバケット内のオブジェクトをローカルPCにバックアップ

 

用途としてはバックアップというよりは、

“S3からデータを一括で引っ張ってきて加工して再アップロード”

みたいなことをするときに便利。

オブジェクトキーのセパレータがスラッシュ(/)の場合は自動的にディレクトリを作って階層構造にしてくれる。

 

2. S3のバケット内のデータを別のバケットにバックアップ

 

バックアップに使える以外には、テスト環境と本番環境のデータを同期する時など

複製して使いたい場合に有効。

異なるリージョン間でも同期できたので、S3を使っててレイテンシを考慮する場合は使えるかも!?

S3使っててレイテンシ考慮するケースってほとんどCloudFront 使っちゃうと思うけど…。

 

3. ローカルのデータをS3にバックアップ

 

バックアップのクラウドのデータストレージとしてS3を利用する場合に有効。

–deleteオプションを付けるとローカルに存在しないファイルは自動的にS3バケット上で削除してくれる。

 

うまく使えば簡易的なDropbox的なこともできるかも!?

 

こんな感じでAWS CLIは簡単にインストールできて、簡単に使えて

bashに組み込めるから少々テクニカルなこともできちゃうのでオススメです!

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