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Tag: google

gRPCを触ってみた

gRPCはRPCのフレームワークの一つです。SOAPと同じ分類になりますが、SOAPとの違いは以下になります。

  • IDLの記述が容易(かつ人間が読める)
  • コードジェネレータにより様々な言語に対応
  • プロトコルはHTTP/2
  • デフォルトではメッセージフォーマットとしてProtocolBuffersを利用するため、シリアライズ、デシリアライズが高速

ということで今回はRubyとPythonでgRPCなサーバ、クライアントを作成してみました。

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bit.lyとGoogle URL ShortenerのAPI叩いてみた

今更ながらURL短縮サービスのbit.lyGoogle URL ShortenerのAPIを叩いてみましたーということで備忘録

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Google Analytics APIとD3.jsでアクセス数をビジュアライズ

Google Analytics APID3.jsでブログ記事ごとのアクセス数をビジュアライズしてみました。

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salesforceでfacebook, google, salesforceを認証プロバイダにしてSSOしてみる。

facebook, google, salesforceを認証プロバイダにしてシングルサインオンが簡単にできるみたいなので試してみた。

(facebookとかにログインすると自動的にsalesforceにログインする的な感じ)

 

salesforceを認証プロバイダにする場合は別salesforce環境を用意する必要があります。

salesforceを認証プロバイダってなんだそりゃ?って思いましたが

多分、お客さんがSalesforce環境をすでに使っていて

カスタマーコミュニティとかでそのお客さんを管理する場合に利用するものなんだと思います。

 

以下、参考URL↓

http://www.slideshare.net/DeveloperForceJapan/webinar-13324430

http://tyoshikawa1106.hatenablog.com/entry/2013/06/02/212452

https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=sso_provider_facebook.htm&language=ja

https://developers.google.com/accounts/docs/OpenID?hl=ja

 

facebook

1. facebookアプリを登録

2. セキュリティのコントロール>認証プロバイダ で新規認証プロバイダを作成

3.  2でコールバックURLが自動生成されるので、1のアプリにコールバックURLを設定

([Facebookでログインが可能なウェブサイト]の[サイトURL]に設定する。)

 

以下、設定例

facebook

facebook-app

 

google

1. Google Developers ConsoleにアクセスしてProjectを作成し、Google+APIを有効化

2. セキュリティのコントロール>認証プロバイダ で新規認証プロバイダを作成

3. 2でコールバックURLが自動生成されるので、1のアプリにコールバックURLを設定

(APIs & auth > CredentialsのOAuthセクションでRedirect URIsを設定)

 

以下、設定例

google

途切れているユーザ情報エンドポイントURLはhttps://www.googleapis.com/plus/v1/people/me/openIdConnect です。

google-project

 

Salesforce

1. 別組織のSalesforceの作成>アプリケーションにアクセスして、接続アプリケーション(OAuth)を作成

2. セキュリティのコントロール>認証プロバイダ で新規認証プロバイダを作成

3. 2でコールバックURLが自動生成されるので、1のアプリにコールバックURLを設定

 

以下、設定例

salesforce

salesforce-app

 

 

補足

・基本的には各サービスのOAuth, Open IDアプリと認証プロバイダを設定するだけでOK。

 

・登録ハンドラは既存ユーザをリンクするURLで既存ユーザをリンクしたり(ユーザのupdate)、

シングルサインオン初期化URLで新規ユーザを作成するとき(ユーザのinsert)の処理のハンドラクラスを登録する。

 

以下、サンプル

 

・認証プロバイダを使って既存ユーザとリンクしたりすると、

ユーザの関連リスト「サードパーティ取引先のリンク」に対象認証プロバイダの情報が追加される。

 

・認証プロバイダを使ってログインすると、ログイン履歴には種別「サードパーティの SSO」が残る。

 

・apex内でaccess tokenを取得したい場合は

Auth.AuthToken.getAccessToken(‘認証プロバイダID’, ‘プロバイダタイプ名’)

Auth.AuthToken.getAccessTokenMap(‘認証プロバイダID’, ‘プロバイダタイプ名’)

で取ってこれる。

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